紹介が止まれば、
受任も止まる。
来月の問い合わせ件数を、自社でコントロールできていますか。検索している人を直接連れてきて、専門性を動画で先に伝え、適合する案件だけを商談に通す仕組みをつくります。
よくある状態
- 01
来月の相談件数が、読めない
今の顧問先は紹介でつながった数件だけ、その紹介が止まったら売上が読めなくなる。そうした声が多く上がっています。士業ポータルに移しても、紹介手数料で初年度の報酬の多くが消えてしまうことがあります。
- 02
ホームページから相談が来ない
経歴も、取得した資格も、対応できる業務も、ひととおり載せている。それなのに問い合わせや相談がほとんど来ない。ページが先生側の業務分類で組まれていて、相談者が実際に検索する言葉と合っていないことが原因です。
- 03
無料相談だけで終わってしまう
時間をかけて丁寧にお答えし、相談者にはすっきりお帰りいただく。それでも受任につながらない。入口で案件の適合を見分ける設計がないまま、すべての相談を同じ面談枠で受けていることが原因です。
GTMシステムの全体図
検索した人が、受任に至るまでの全工程。段階を選ぶと、当方がつくるもの、AIが担うこと、貴社のお手間が表示されます。
STAGE 01 / 集客
- 当方がつくるもの
- 取り扱い業務ごとの検索広告を、相談者が実際に使う言葉で出稿します。
- AIが担うこと
- 検索語と競合の広告文を読み込み、訴求の候補を洗い出します。
- 貴社のお手間
- 配信前の表現確認を一度。
受任率の高い訴求に配信を寄せる。成約の結果を広告の学習に返し、成果につながる配信に予算を寄せ続けます。
AIが担う仕事
AIは、これまで広告を試せなかった理由になっていた素材・言語・検証の壁を下げるために使います。何を公開し、何を送るかは、必ず人が確認してから決めます。すべてを自動で運用する仕組みではありません。
- 01
これまでの壁
出演や撮影の時間が取れない
AIの役割
台本の下書きから、図解とナレーションの解説動画までをAIで制作します。出演なしでも始められます。
内容と表現は、公開前に先生に確認いただきます。
- 02
これまでの壁
相談者が使う言葉が分からない
AIの役割
検索語句と競合の広告文を読み込み、相談者の言葉と訴求の候補を一覧にします。
広告規程に沿うかを、当方と先生で確認します。
- 03
これまでの壁
問い合わせの一次対応に手が回らない
AIの役割
届いた相談を要約し、適合度の目安と返信文の下書きをつくります。貴社の環境の中で動かし、当方は内容を閲覧しません。
返信の送信は、先生または事務所の方が行います。
- 04
これまでの壁
毎週の数字を見る時間がない
AIの役割
広告と問い合わせの数字から、週次の要約と次に試すことの提案をつくります。
配信の変更は、当方が確認してから反映します。
ご提供の流れ
GTM(Go-To-Market)は、商品やサービスを市場に届け、問い合わせと売上につなげるまでの一連の流れを指す言葉です。いきなり大きくつくらず、まず30日で市場の反応を確かめ、反応があった部分だけを仕組みにします。
- STEP 00
需要診断
無料・1〜2営業日
広告を出す前に、数字で見込みを確かめます。
- 検索需要と想定クリック単価
- 競合の出稿状況
- 試すべきチャネルの候補
- テストに必要な広告費の目安
需要が足りない場合は、この時点で正直にお伝えします。
- STEP 01
GTMスプリント
30日の市場テスト
検索から、受任につながる相談が入るか。
- 一つの商品 × 一つの市場 × 1〜2チャネル
- ページ、広告の素材、フォーム、計測を一式で構築
- 配信しながら週次で改善
- 終了時に「面談予約1件あたりの獲得費用」を実数でご報告し、続ける・直す・やめるの判断材料をお渡しします
士業・専門サービス向けに、30日テストキャンペーンを実施中です。先着3社は制作費・運用費0円、ご負担は広告費のみです。
- STEP 02
仕組み化
60〜90日の構築
反応があった部分だけを、売上につながる仕組みに育てます。
- 反応のあった訴求のページとチャネルを追加
- CRM連携、優先度づけ、追客の自動化
- 成約の結果を広告に返す計測(オフラインコンバージョン)
- ダッシュボードと運用マニュアルの整備
料金は需要診断とスプリントの結果をもとに、固定額でお見積もりします。
- STEP 03
運用
月額
つくった仕組みを、毎月の検証で改善し続けます。
- AIを使った広告の素材の追加
- 訴求とページのテスト
- 週次のまとめと月次の振り返り
月額は固定です。広告費の割合ではいただきません。
対応する市場
- 国内
- 地域と取り扱い業務の組み合わせで、いま検索している相談者に届けます。
- 在日外国人向け
- ビザ、会社設立、税務などを英語で検索する相談者に向けて、英語のページと問い合わせ窓口を用意します。
チャネル
Google・Yahoo!の検索広告が中心。見込みがあればMeta・LINEも。すべての媒体に出すのではなく、需要診断で見込みのあるものだけを選びます。
ご依頼の条件
- テスト用の広告費をご用意いただけること(金額は需要診断で試算します)
- 届いた問い合わせに返信できるご担当者がいること
最初の30日の進め方
- STEP 01
ヒアリングと検索需要の調査
取り扱い業務ごとに月間検索数と想定クリック単価を調べ、広告を出す前に見込みを数字でお渡しします。需要が足りない分野は、その場で正直にお伝えします。
- STEP 02
解説動画の制作
台本は当方で用意します。先生が出演する場合は半日の撮影で、実作業は2時間程度です。出演しない場合は、図解とナレーションの動画をAIで制作します。
- STEP 03
導線の構築
専用サブドメインに解説動画とランディングページを設置し、相談内容を選択式で伺う問い合わせフォーム、日程調整、計測までを一体で構築します。
- STEP 04
配信と改善
Google、Yahoo!、Meta、LINEのうち、相談が入る見込みのある媒体だけに配信します。初回の配信期間の終了時に問い合わせ件数と獲得単価の実数値をご報告します。
サービスに含まれるもの
調査から構築、配信、計測まで一式で担当します。
当方が構築・運用します
14 項目解説動画
3分から8分の解説動画を一本、台本の執筆から編集まで一貫して担当
先生が出演する場合は半日の収録(実作業は2時間程度)、出演なしのAI動画も可
実績や症例ではなく、手続きの流れと判断の基準を解説する構成
字幕付き、SNSへの転用も可能
ランディングページ
専用サブドメイン上に構築、既存サイトには触れません
相談内容、地域、時期を選択式で伺う問い合わせフォーム
日程調整カレンダーとの連携
計測タグとイベント設計を内蔵
広告運用
取り扱い業務ごとのキーワード調査と広告費の試算
Google、Yahoo!、Meta、LINEのうち見込みのある媒体だけに配信
週次の検索語監査と除外キーワードの追加
所属会の広告規程に沿った表現での入稿
計測とご報告
問い合わせ件数、獲得単価、流入経路の週次サマリー
配信期間終了時の実数値レポート
貴社のお手間(一度きり)
3 項目出演する場合のみ半日の収録(実作業は2時間程度、台本は当方で用意します)
配信前の表現確認を一度
広告アカウント開設が必要な場合は45分のお打ち合わせ
貴社のお手間はこれだけ。残りの 14 項目はすべて当方で対応します。
個人情報の保護を前提に設計しています
機密性の高い問い合わせ情報を扱うことを想定しています。外部の業者が相談内容を閲覧できる状態にならないよう、情報の流れとアクセス権限を設計しています。
初期設定後は、貴社だけで管理
申込フォームは貴社名義で開設します。当方が初期設定を行った後はアクセスを停止し、管理画面を貴社だけで運用できる状態にします。
相談内容を確認できるのは貴社のみ
お名前、ご連絡先、ご相談内容など、入力された情報を閲覧できるのは貴社だけです。情報の管理主体も、最初から貴社です。
当方が見るのはコンバージョン数だけ
Google検索広告とページの改善に必要な、問い合わせ件数と閲覧数のみを確認します。どなたが、どのような内容で問い合わせたかは把握できない構成です。
設計から運用まで、同じ担当者が伴走します
オーストラリア・シドニー出身、2015年来日。日本のテクノロジー業界でアプリケーションエンジニア、フロントエンド/UIエンジニア、テクニカルマーケターとして約9年にわたり勤務。ウェブアプリケーション開発と、その集客・マーケティングを両面から手がけてきました。
独立後は、日本およびシリコンバレーの高成長スタートアップに、技術マーケティングの支援を提供。ランディングページ開発、広告配信・計測基盤の構築、コンテンツ戦略まで、エンジニアリングとマーケティングを横断して設計してきました。
現在は、広告、ランディングページ、申込フォーム、計測、自動化を一つのシステムとして統合するマーケティングインフラを、企業・事業者向けに構築しています。EC・D2Cブランドでは、広告運用、AIを使った広告クリエイティブの制作、GA4・MetaのコンバージョンAPI・拡張コンバージョンによる計測の整備までを担当します。マーケティング会社の外部パートナーとして、集客導線の構築や自動化・AI活用の実装も担当しています。

ファイアストーン・ヴィクター
Victor Firestone
GTMエンジニア(広告・LP・計測の実装担当)
Go-to-Market Engineer
よくあるご質問
士業の広告規制に触れませんか。
規制の範囲内で構築します。弁護士の先生は業務広告に関する規程第4条により、訴訟の勝訴率、顧問先や依頼者、受任中および過去に取り扱った事件を原則として表示できません。税理士の先生は日税連の運用指針で誇大広告と比較広告が禁じられ、クリニックは医療広告ガイドラインで患者さんの体験談を掲載できません。そのため実績や症例ではなく、手続きの流れと判断の基準を解説する構成にします。最終的な表現は所属会や保健所へのご確認を前提に進めます。
問い合わせが増えても、対応しきれないのではないですか。
フォームで地域、業種、時期、ご予算を選択式に伺うため、適合しない相談は面談の前に分かれます。件数を増やすことではなく、面談に進む案件の質を上げるための設計です。配信量も日予算で調整できますので、対応できる範囲に合わせて絞ります。
成果が出なかった場合はどうなりますか。
初回の配信期間の終了時に問い合わせ件数と獲得単価の実数値をご報告し、そこで終了していただいて構いません。長期契約や違約金はありません。ご紹介できる事例はまだありませんので、続けるかどうかはご自身の数字でご判断ください。
「GTM」とは何ですか。
GTM(Go-To-Market)は、商品やサービスを市場に届け、問い合わせと売上につなげるまでの一連の流れを指す言葉です。当方では、広告、ページ、動画、フォーム、計測、CRMを一つの仕組みとしてつくり、まず30日で市場の反応を確かめます。国内で新しい顧客層を開拓するときにも、日本から海外へ展開するときにも使えます。Googleタグマネージャーの略として使うこともありますが、ここでは市場への届け方全体を指します。
AIはどこまで自動で動くのですか。
AIに任せるのは、画像や動画などの素材づくり、日本語と英語の文章の原案、検索語や数字の整理、返信文の下書きです。配信の変更、公開する表現、お客さまへの送信は、必ず人が確認してから行います。すべてを自動で運用する仕組みではありません。
広告費はいくら必要ですか。
業種と競合の状況で大きく変わるため、無料の需要診断で試算してお伝えします。テストに必要な予算に届かない場合や、検索需要が足りない場合は、その時点で正直にお伝えします。広告費はGoogleやMetaなどの各媒体へ、貴社から直接お支払いいただきます。
来月の相談件数を、ご自身で決めませんか。
初回のご相談で、先生の取り扱い業務について月間検索数、想定クリック単価、必要な広告費の目安を調べてお渡しします。検索需要が足りない分野は、その場で正直にお伝えします。売り込みはいたしません。