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GO-TO-MARKET SYSTEM30日の市場テストから、仕組み化まで 対象 / 03 / メーカー・製造業

新規の引き合いが、
展示会と紹介だけ。

貴社の技術を検索している設計担当者や調達担当者は、毎月一定数います。その検索に受け皿を用意し、資料請求が何件入ったのかが分かる状態にします。既存サイトには触れません。

07 営業日で公開03 目的別フォームEN 英語ページ対応
無料で相談枠を確保する受託製造・OEM・部品・装置・素材・輸出・代理店開拓
B2B / 出荷
受注
自社工場在庫・検品見積・受注出荷・取引先
受注 12件
01

よくある状態

  1. 01

    新規の引き合いが、展示会と紹介だけ

    出展料は1小間20〜70万円、装飾や人件費まで含めた総額は1小間125万円前後という試算もあります。それでも名刺は集まるのに商談にならない、後追いが続かないという声が多く、翌年もまた出展するしかない状態になります。

  2. 02

    相見積もりで、毎回値段を叩かれる

    完全な相見積もり案件は、評価軸が価格のみになりがちです。材料費も労務費も上がっているのに価格転嫁率は5割に届かず、まったく転嫁できなかった企業も2割あります。それでも取引先との力関係で、値上げの交渉は簡単には切り出せません。

  3. 03

    ホームページはあるが、引き合いが来ない

    会社案内と設備一覧はあっても、カタログや技術資料を請求する入口がありません。中小製造業は営業担当がそもそもいない、いても1〜2人という指摘もあり、新規開拓に手が回らないまま時間が過ぎます。

当てはまるか相談する
02

GTMシステムの全体図

図面を探す人が、受注に至るまでの全工程。段階を選ぶと、当方がつくるもの、AIが担うこと、貴社のお手間が表示されます。

STAGE 01 / 集客

技術検索広告Google・Yahoo!
展示会後の検索名刺からの再訪
加工事例バナー実物で訴求
当方がつくるもの
加工方法、材質、規格などの技術キーワードで検索広告を出稿します。展示会のあとの再訪にも対応します。
AIが担うこと
技術語の組み合わせから検索語を洗い出し、需要と競合を一覧にします。
貴社のお手間
出稿する語の確認。
改善のループ

見積化率の高い技術語に寄せる。成約の結果を広告の学習に返し、成果につながる配信に予算を寄せ続けます。

ウォークスルー1件の見込み客が成約に至るまでを、7つの画面で見る →
03

AIが担う仕事

AIは、これまで広告を試せなかった理由になっていた素材・言語・検証の壁を下げるために使います。何を公開し、何を送るかは、必ず人が確認してから決めます。すべてを自動で運用する仕組みではありません。

  1. 01

    これまでの壁

    製品写真や加工事例の素材が足りない

    AIの役割

    お持ちの写真や図面をもとに、広告とページで使う製品画像や加工イメージを生成します。

    技術的に誤解を招く見せ方がないか、公開前に確認いただきます。

  2. 02

    これまでの壁

    英語の資料やページがない

    AIの役割

    技術資料をもとに英語のページと広告文の原案をつくり、英語ネイティブが仕上げます。

    用語と仕様は、貴社の技術担当に確認いただきます。

  3. 03

    これまでの壁

    どの技術語で探されているか分からない

    AIの役割

    加工方法、材質、規格の組み合わせから検索語を洗い出し、需要と競合の出稿状況を一覧にします。

    出稿する語は当方が選び、貴社と合意してから配信します。

  4. 04

    これまでの壁

    展示会の名刺を追いきれない

    AIの役割

    名刺と問い合わせを整理し、相手ごとのお礼とフォローのメールを下書きします。

    送信は、貴社の担当者が確認してから行います。

04

ご提供の流れ

GTM(Go-To-Market)は、商品やサービスを市場に届け、問い合わせと売上につなげるまでの一連の流れを指す言葉です。いきなり大きくつくらず、まず30日で市場の反応を確かめ、反応があった部分だけを仕組みにします。

  1. STEP 00

    需要診断

    無料・1〜2営業日

    広告を出す前に、数字で見込みを確かめます。

    • 検索需要と想定クリック単価
    • 競合の出稿状況
    • 試すべきチャネルの候補
    • テストに必要な広告費の目安

    需要が足りない場合は、この時点で正直にお伝えします。

  2. STEP 01

    GTMスプリント

    30日の市場テスト

    検索と広告から、図面付きの引き合いや資料請求が入るか。

    • 一つの商品 × 一つの市場 × 1〜2チャネル
    • ページ、広告の素材、フォーム、計測を一式で構築
    • 配信しながら週次で改善
    • 終了時に「資料請求・見積依頼1件あたりの獲得費用」を実数でご報告し、続ける・直す・やめるの判断材料をお渡しします

    料金は内容に合わせて固定額でお見積もりします。広告費は貴社から各媒体へ直接お支払いいただきます。

  3. STEP 02

    仕組み化

    60〜90日の構築

    反応があった部分だけを、売上につながる仕組みに育てます。

    • 反応のあった訴求のページとチャネルを追加
    • CRM連携、優先度づけ、追客の自動化
    • 成約の結果を広告に返す計測(オフラインコンバージョン)
    • ダッシュボードと運用マニュアルの整備

    料金は需要診断とスプリントの結果をもとに、固定額でお見積もりします。

  4. STEP 03

    運用

    月額

    つくった仕組みを、毎月の検証で改善し続けます。

    • AIを使った広告の素材の追加
    • 訴求とページのテスト
    • 週次のまとめと月次の振り返り

    月額は固定です。広告費の割合ではいただきません。

対応する市場

国内
加工方法や材質で検索する設計・調達の担当者に、資料請求の受け皿を用意します。
日本から海外へ
英語のページと広告で、海外の代理店やOEM候補から問い合わせが入るかを30日で確かめます。海外の展示会に出る前の需要確認にも使えます。

チャネル

Google・Yahoo!の技術キーワード広告。海外向けはGoogleとLinkedIn、法令に沿ったメールでの個別アプローチも選べます。すべての媒体に出すのではなく、需要診断で見込みのあるものだけを選びます。

ご依頼の条件

  • テスト用の広告費をご用意いただけること(金額は需要診断で試算します)
  • 届いた問い合わせに返信できるご担当者がいること
05

最初の30日の進め方

この内容で相談する
  1. STEP 01

    技術キーワードの調査

    加工方法、材質、公差、規格、装置名など、設計と調達が実際に打ち込む語で検索需要を調べ、想定クリック単価とあわせて試算をお渡しします。

  2. STEP 02

    資料請求ページの構築

    専用のサブドメイン上に、技術資料とカタログのPDFをお渡しするページを構築します。既存サイトと社内の運用体制には触れません。

  3. STEP 03

    目的別フォームと計測

    資料請求、OEM相談、見積依頼で入口を分け、それぞれを別のコンバージョンとして計測します。関係のない検索語の除外リストまで準備します。

  4. STEP 04

    配信と改善

    GoogleとYahoo!に技術キーワードで出稿します。初回の配信期間の終了時に、資料請求の件数、獲得単価、実際に入った検索語の内訳を実数でご報告します。

サービスに含まれるもの

調査から構築、配信、計測まで一式で担当します。

当方が構築・運用します

15 項目

資料請求ページ

1

専用サブドメイン上に構築、既存サイトには触れません

2

加工範囲、対応材質、ロット、公差を先に明記

3

資料請求、OEM相談、見積依頼で入口を分離

4

技術資料とカタログのPDF自動送付

技術キーワードの調査

5

加工方法、材質、公差、規格、装置名での検索需要

6

想定クリック単価と競合の出稿状況

広告運用

7

GoogleとYahoo!に技術キーワードで出稿

8

価格のみを探す検索語を除外リストで配信から除外

9

週次の検索語監査

計測とご報告

10

入口別の件数、獲得単価、実際に入った検索語の内訳

11

配信期間終了時の実数値レポート

海外向け(ご希望の場合)

12

対象国ごとの英語キーワード調査と想定クリック単価

13

英語ネイティブが原文から執筆する英語ページ、翻訳ではありません

14

代理店、OEM、見積の目的別フォームに国名と数量の確認項目

15

打ち合わせと報告はすべて日本語で行います

貴社のお手間(一度きり)

3 項目
1

技術資料と会社案内のご提供

2

公開前の技術的な正確性のご確認

3

広告アカウント開設が必要な場合は45分のお打ち合わせ

貴社のお手間はこれだけ。残りの 15 項目はすべて当方で対応します。

PROFILE / 01 — 担当

設計から運用まで、同じ担当者が伴走します

オーストラリア・シドニー出身、2015年来日。日本のテクノロジー業界でアプリケーションエンジニア、フロントエンド/UIエンジニア、テクニカルマーケターとして約9年にわたり勤務。ウェブアプリケーション開発と、その集客・マーケティングを両面から手がけてきました。

独立後は、日本およびシリコンバレーの高成長スタートアップに、技術マーケティングの支援を提供。ランディングページ開発、広告配信・計測基盤の構築、コンテンツ戦略まで、エンジニアリングとマーケティングを横断して設計してきました。

現在は、広告、ランディングページ、申込フォーム、計測、自動化を一つのシステムとして統合するマーケティングインフラを、企業・事業者向けに構築しています。EC・D2Cブランドでは、広告運用、AIを使った広告クリエイティブの制作、GA4・MetaのコンバージョンAPI・拡張コンバージョンによる計測の整備までを担当します。マーケティング会社の外部パートナーとして、集客導線の構築や自動化・AI活用の実装も担当しています。

ファイアストーン・ヴィクター

ファイアストーン・ヴィクター

Victor Firestone

GTMエンジニア(広告・LP・計測の実装担当)

Go-to-Market Engineer

06

よくあるご質問

ネットから来るのは、価格だけの客ではないですか。

入口の作り方で変わります。加工範囲、対応材質、ロット、公差といった条件を先に明記しておくと、条件の合わない相見積もりは手前で止まります。安さだけを探す検索語は除外キーワードとして配信から外します。

うちの技術は、図面がないと説明できません。

図面を先にいただく前提にはしません。まず技術資料やカタログのPDFをお渡しする資料請求を入口にし、図面を伴う見積依頼は別のフォームに分けます。機械製造業の現場担当者への調査でも、情報収集手段の一位は資料請求とダウンロードでした。

問い合わせが来ても、対応する人がいません。

件数が読めないまま増えることが問題なので、入口を分けます。資料請求はPDFの自動送付で完結し、人が動くのはOEM相談と見積依頼だけにします。配信量は日予算でこちらが調整できます。

海外からの引き合いも狙えますか。

対応できます。英語で検索している買い手が何を知りたいかを調べたうえで、英語ネイティブが原文から執筆します。翻訳会社は訳文をつくりますが、問い合わせ導線はつくりません。フォームで国名、用途、数量を選択式にしておけば、初回のやり取りの負荷も下げられます。打ち合わせと報告はすべて日本語です。

「GTM」とは何ですか。

GTM(Go-To-Market)は、商品やサービスを市場に届け、問い合わせと売上につなげるまでの一連の流れを指す言葉です。当方では、広告、ページ、動画、フォーム、計測、CRMを一つの仕組みとしてつくり、まず30日で市場の反応を確かめます。国内で新しい顧客層を開拓するときにも、日本から海外へ展開するときにも使えます。Googleタグマネージャーの略として使うこともありますが、ここでは市場への届け方全体を指します。

AIはどこまで自動で動くのですか。

AIに任せるのは、画像や動画などの素材づくり、日本語と英語の文章の原案、検索語や数字の整理、返信文の下書きです。配信の変更、公開する表現、お客さまへの送信は、必ず人が確認してから行います。すべてを自動で運用する仕組みではありません。

広告費はいくら必要ですか。

業種と競合の状況で大きく変わるため、無料の需要診断で試算してお伝えします。テストに必要な予算に届かない場合や、検索需要が足りない場合は、その時点で正直にお伝えします。広告費はGoogleやMetaなどの各媒体へ、貴社から直接お支払いいただきます。

貴社の加工領域に、どれだけの検索需要があるか調べませんか。

初回のご相談で、貴社の加工方法と材質について月間検索数、想定クリック単価、競合の出稿状況をお調べしてお渡しします。検索需要が足りない場合は、その場で正直にお伝えします。広告代理店としてではなく、集客の仕組みをつくる技術者としてご対応します。

所要 2分オンライン